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筋トレは毎日よりも2日おきが効果が大きい

女性ならくびれのあるウエストを目指したい、引き締まった二の腕やふくらはぎを手に入れたい、と思うことはとても自然なことです。
男性でもたくましい腕になりたい、腹筋を割りたいと思い、トレーニングをしているという人も多いのではないでしょうか。

やればやるだけ筋肉量が増えると思って毎日頑張っているという人もいるかもしれませんが、筋トレは毎日やるよりも2日おきに行うほうが効果が大きいということが分かっています。

毎日やらないほうがいい理由としてあげられるのが『超回復』というものです。
トレーニングを行うことで筋肉に負荷がかかり、ダメージを受けた筋肉は筋力が低下してしまいます。

そうするともとに戻ろうというとからが働き、次に同等の負荷が来ても耐えられるようにすることを超回復と言います。
これにかかる時間がおよそ48時間から72時間と言われているので、2日から3日おきに行うことがもっとも効果的と言われている理由です。

回復する前にさらなる負荷を与えてしまうと筋力低下につながってしまうので、毎日のトレーニングは好ましくないとされています。

ある程度期間をあけてトレーニングを行うことが筋肥大を目指すには効果的ですので、体系維持や健康目的のために続けていきましょう。

1年で1番代謝がいい季節は、実は冬

新陳代謝がよくなると、ダイエットもしやすくなりますし、身体や肌の調子もよくなります。身体があたたまりやすいので、代謝がよい季節は夏だと思いがちですが、実は冬なのです。この季節は寒いため、身体に緊張をもたらす交感神経が優位になる季節です。

しかし、身体があたたまったりすることによって、身体をリラックスさせる副交感神経が活発になります。副交感神経は血流をよくしてくれる働きがあるため、自然と代謝が良くなるのです。

もともと身体が熱くなっている状態で運動をしても、血流がより活発になることはありません。しかし、身体が冷たく血の流れが悪い状態で、少しずつ身体をあたためていき、運動をすると、血流がよくなり、細胞が活発に活動し始めるのです。

肌の調子も良くなりますし、筋肉もつくられ脂肪も燃焼します。そのため、ダイエットは夏よりも、寒い季節にした方がとても良いのです。

美容のためには、寒い季節に積極的に運動をしたり、しっかり入浴したりして、身体をあたためることが大切です。それらの行為によって血流が良くなり、栄養素が細胞に届くため、身体の調子が整っていくのです。肌もきれいになりますし、プロポーションもよくなることでしょう。

有酸素運動、筋トレ、ストレッチをバランスよく組合せることが重要

有酸素運動は体にたまった脂肪を燃焼させることで、エネルギー源とする運動です。最初のうちは血糖をエネルギーとしていますが、継続して運動をしていけば脂肪を燃焼させる段階へと移行します。
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それからさらに運動を続ければ、脂肪が減ってくれます。脂肪が減るのはよいことですが、筋肉も鍛える必要があります。

筋肉を鍛えるためには、重たいダンベルなどを持ち上げる筋トレをすることが効果的です。筋肉を増やして鍛えることで、基礎代謝量が増えます。基礎代謝とは、体を休ませている時であっても消費されるカロリーのことで、ダイエットでリバウンドを防ぐためには向上させることが必須です。

基礎代謝量は、年を取るごとに低下していくという特性がありますから、若いときよりも運動をしなくなれば、中年太りの状態になってしまいます。

それぞれの運動を開始するときには、最初にストレッチをして体を慣らすことが大切です。最初から激しい運動を行うような場合は、体にとっては大きなストレスになります。運動前のストレッチは、スポーツ選手であれば必ず行うことです。

冬場であれば、ウォーミングアップも兼ねたものになります。本格的な運動を始める前にストレッチをすれば、ダイエット効果も高まります。

心がけたい、10歳若返る歩き方

歩き方をインターバル速歩にかえるだけで10歳若返ることも可能です。お金もまったくかかりません。時間だって、普段の生活の中で実践していけば、ほとんどかからないと考えて良いでしょう。しかし、効果は高く、有酸素運動により脂肪燃焼が進みますし、足腰が鍛えられて、美しいプロポーションになっていきます。

実践の仕方で気をつけることは2つあります。1つ目は正しいフォームで歩くことです。背筋を伸ばし、大股で素早く移動するようにすることが大切です。疲れていない時にはちゃんとできても、少し疲れてくるとフォームが乱れやすくなりますから、注意が必要です。

気をつけるべき2つ目のことは、ある程度の時間は休まずにやり続けるということです。最低でも30分程度は続けるようにしましょう。できれば、毎日1時間ほどやるようにすると大きな成果が望めます。

やることができない日があっても良いですが、できるだけ毎日やれるようにしましょう。早朝や夜など時間の確保がしやすい時間帯にやるようにして、習慣づけてしまうようにすると良いです。ただし、あまりにも頑張りすぎると膝などを痛めることになりますから、連続してやるのは1時間程度までとし、1日に最大でも2回までにしましょう。

運動の効果的なタイミングは夕食後より、朝食前

運動が効果的なタイミングにすれば、代謝が上がって体にとても良いです。しかし効果的なタイミングとはいつなのでしょうか。それは朝食前に行うのがベストです。
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それはなぜかというと、交感神経が働いていて体がもっとも運動によい状態だからです。このようにタイミング次第でダイエットにより効果的に効率よく痩せることができるのです。

だから仕事が終わってから毎日運動をするのではなく、朝起きて朝食を食べる前にジョギングを行ったり、ウォーキングを行ったり、ストレッチをするなど運動する方がとても効果的なのです。

早起きをして体を動かすことはとても気持ちがよいものです。そして運動をしたあとの食事はよりおいしく感じます。朝の食事は一日の活力ともなるので、しっかりと栄養バランスを考えてとって、夕食は少なめにすることも大切です。

そうすればきれいな誰もが憧れる理想とするスタイルを手に入れることができます。ダイエットをするなら効率よく、効果的に行うことが手軽で無理なく続けることはできます。

ダイエットはしんどいからと行動に移すことをあきらめている方は、効率を考えて運動の時間を気にして無理なく少しずつはじめれば、続けることができるはずです。

「体にいいコトしている」と意識しながら動くとそれだけで痩せる!?

私たちは、常に健康でいたいと願っています。
しかし、思ってはいても、なかなか思うようにはいかないものです。

普段の食事でも、意識して健康に良いものを食べるように意識していても、忙しいと、つい、インスタントやレトルトなどの簡単に出来るものを多用しがちになり、その結果、体にコレステロールが蓄積されてしまいます。

身体にコレステロールがたまると、血流が悪化して、血行障害が起こり、冷え性などの症状が現れることがあります。
冷え性の他にも、肥満になることもあり、いろんな病気に掛かるリスクを大きくしてしまいます。

そのため、食事の見直しが必要となります。
野菜や果物をしっかりと取って、体の栄養バランスを整えましょう。
また、体にいいコトを意識すると、痩せやすくなります。

普段、何気に食べているものでも、これは体に良いのだろうかと考えながら食べることで、何気に体に悪いものを避けてしまうこともあります。
その他にも、体に良いことを考えながら行動しますので、いつもより多く歩いてみたり、きちんと夜に睡眠を取り、夜更かしをしないようになることもあります。

それに、体のためにも、規則正しい生活を送るように心がけて動くようになります。
このように考えながら行動するのが大事ですし、健康に良いことを常にするようにしましょう。

速筋タイプとは

筋肉は大きくわけて2種類あります。1つは、白筋とよばれるもので、瞬間的な力をいれたときに使う筋肉です。これは筋トレである無酸素運動によって鍛えることができます。

}PgžxQそしてもうひとつは赤筋とよばれるもので、長時間力をいれるときに使われる筋肉で、おもにジョギングやウォーキングなど有酸素運動をするときに使われる筋肉のことです。マグロなどは赤身魚で、長距離を泳ぐことができ、タイなどの白身魚は瞬間的なスピードで泳ぐのに適しています。

筋肉のなかでも、この瞬間的な力をいれる筋トレを行うときに分泌されるのが成長ホルモンとよばれるホルモンです。

成長ホルモンというと、こどもの背が伸びたり、思春期になると大人のからだつきになるために分泌されるというイメージがありますが、このホルモンはおとなでも分泌されており、骨や筋肉を生成したり、美肌にしたりする効果をもっています。

この仕組みは、まず筋トレを行うことによって、乳酸がたまり、その乳酸を察知した脳が筋肉を修復させたり、増大させたりするために分泌させるものです。

このホルモンは脂肪を燃焼させるためにも効果があります。成長ホルモンがあることによって、体内に蓄積された脂肪が血中へと流れ出すためです。

遅筋タイプとは

人の筋肉には二つの種類があります。一つは、白筋と呼ばれている筋肉です。白筋は瞬間的に大きな力を生み出すことができます。

魚でいうと、カレイやタイなどの白身魚のような筋肉で、ボディービルダーのような、鍛えると大きくなる筋肉です。

陸上では、マラソンのような長い時間働く運動は苦手で、砲丸投げや短距離走などの短い競技が得意です。筋肉の中に蓄えられたグリコーゲンなどを燃やして動いていて、呼吸によって取り入れた酸素を使いません。

このため、無酸素運動とも言われています。燃料となる物質を燃やしたときに出る物質が蓄積されてしまいますので、長時間の運動には向いていません。

これとは逆に、持久性のある筋肉が赤筋です。この筋肉は遅筋とも呼ばれ、ウォーキングなどの長い時間働く運動が得意です。魚でいうと、マグロやカツオのような赤身魚にあたります。遅筋は、白筋のような大きな筋肉ではありません。

とても細い筋肉をしています。そのかわり、白筋のように、曲げたときに血管を押し潰して、血液の流れを悪くすることはありません。とても持久性に優れた筋肉です。人の体の深い場所に多く存在していて、長い時間姿勢を保つためにも役立っています。

この筋肉は呼吸で取り入れた酸素と体内の脂肪を燃料にしていますので、有酸素運動と呼ばれています。ウォーキングなどの有酸素運動がダイエットにとても効果があるのは、このためです。

座っている時間が長いと運動効果が表れにくいので老けやすい

昨今、PCを使わない企業はほとんどないといえます。

そのため、オフィスワーカーともなれば一日中座って仕事をすることも珍しくないでしょう。帰宅をしても、ソファやフローリングなどに座ってテレビを見ながら体を休めたり、プライベートでパソコンを使って息抜きをするということもあり得ます。

このような生活では、動いている時間よりも座っている時間の方が多くなっているはずです。

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実は、この座って過ごす時間の長さが身体にとって大きな影響を与えるという研究結果があります。特に1日6時間以上を座って過ごした場合、身体の老化を促進させて健康も損ねてしまうとなっています。

なぜそのようなことになるのかというと、長時間座った姿勢でいると、本来歩くことによって促される血流の流れが滞ってしまいます。人は血流によって全身に栄養素を行きわたらせているため、それが滞ると体の劣化が起こってしまうのです。

また座り仕事が多いことを気にして運動をしていたとしても、長時間座っている間に衰えた筋肉などが元に戻るだけとなってしまうので、プラスの運動効果がほとんど得られないのです。

このようなことから長時間座るような仕事は体にとってあまりよくないといえます。若々しい体を保ちたいのであれば、仕事中も適度に立ち上がったり、体操をしたり、なるべく体を動かすようにすることが大切です。