速筋タイプとは

筋肉は大きくわけて2種類あります。1つは、白筋とよばれるもので、瞬間的な力をいれたときに使う筋肉です。これは筋トレである無酸素運動によって鍛えることができます。

}PgžxQそしてもうひとつは赤筋とよばれるもので、長時間力をいれるときに使われる筋肉で、おもにジョギングやウォーキングなど有酸素運動をするときに使われる筋肉のことです。マグロなどは赤身魚で、長距離を泳ぐことができ、タイなどの白身魚は瞬間的なスピードで泳ぐのに適しています。

筋肉のなかでも、この瞬間的な力をいれる筋トレを行うときに分泌されるのが成長ホルモンとよばれるホルモンです。

成長ホルモンというと、こどもの背が伸びたり、思春期になると大人のからだつきになるために分泌されるというイメージがありますが、このホルモンはおとなでも分泌されており、骨や筋肉を生成したり、美肌にしたりする効果をもっています。

この仕組みは、まず筋トレを行うことによって、乳酸がたまり、その乳酸を察知した脳が筋肉を修復させたり、増大させたりするために分泌させるものです。

このホルモンは脂肪を燃焼させるためにも効果があります。成長ホルモンがあることによって、体内に蓄積された脂肪が血中へと流れ出すためです。

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