座っている時間が長いと運動効果が表れにくいので老けやすい

昨今、PCを使わない企業はほとんどないといえます。

そのため、オフィスワーカーともなれば一日中座って仕事をすることも珍しくないでしょう。帰宅をしても、ソファやフローリングなどに座ってテレビを見ながら体を休めたり、プライベートでパソコンを使って息抜きをするということもあり得ます。

このような生活では、動いている時間よりも座っている時間の方が多くなっているはずです。

冬景色02
実は、この座って過ごす時間の長さが身体にとって大きな影響を与えるという研究結果があります。特に1日6時間以上を座って過ごした場合、身体の老化を促進させて健康も損ねてしまうとなっています。

なぜそのようなことになるのかというと、長時間座った姿勢でいると、本来歩くことによって促される血流の流れが滞ってしまいます。人は血流によって全身に栄養素を行きわたらせているため、それが滞ると体の劣化が起こってしまうのです。

また座り仕事が多いことを気にして運動をしていたとしても、長時間座っている間に衰えた筋肉などが元に戻るだけとなってしまうので、プラスの運動効果がほとんど得られないのです。

このようなことから長時間座るような仕事は体にとってあまりよくないといえます。若々しい体を保ちたいのであれば、仕事中も適度に立ち上がったり、体操をしたり、なるべく体を動かすようにすることが大切です。

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