有酸素運動、筋トレ、ストレッチをバランスよく組合せることが重要

有酸素運動は体にたまった脂肪を燃焼させることで、エネルギー源とする運動です。最初のうちは血糖をエネルギーとしていますが、継続して運動をしていけば脂肪を燃焼させる段階へと移行します。
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それからさらに運動を続ければ、脂肪が減ってくれます。脂肪が減るのはよいことですが、筋肉も鍛える必要があります。

筋肉を鍛えるためには、重たいダンベルなどを持ち上げる筋トレをすることが効果的です。筋肉を増やして鍛えることで、基礎代謝量が増えます。基礎代謝とは、体を休ませている時であっても消費されるカロリーのことで、ダイエットでリバウンドを防ぐためには向上させることが必須です。

基礎代謝量は、年を取るごとに低下していくという特性がありますから、若いときよりも運動をしなくなれば、中年太りの状態になってしまいます。

それぞれの運動を開始するときには、最初にストレッチをして体を慣らすことが大切です。最初から激しい運動を行うような場合は、体にとっては大きなストレスになります。運動前のストレッチは、スポーツ選手であれば必ず行うことです。

冬場であれば、ウォーミングアップも兼ねたものになります。本格的な運動を始める前にストレッチをすれば、ダイエット効果も高まります。

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